インポート
Claude Design の ZIP をドロップ。
そのまま編集を続行。
あなたは Anthropic の Claude Design でプロジェクトを始めて、ZIP にエクスポートしました。さて、どうする?Open Design のウェルカムダイアログがその ZIP を受け取り、ディスク上の本物のプロジェクトとして展開し、エントリファイルを tab として開き、ローカル Agent 用に「Anthropic で止まった場所から続行」する prompt を準備します。再プロンプト不要。「さっき作ったやつをモデルにもう一度作らせる」も不要。
仕組み
01
claude.ai でエクスポート
Claude Design で Export → ZIP を押します。バンドルには artifact ファイルと、Anthropic が各プロジェクトに付ける metadata が入っています。
02
ウェルカムダイアログにドロップ
Open Design を初めて開くと、ウェルカムダイアログにドロップゾーンがあります。ZIP をドロップ — POST /api/import/claude-design が .od/projects/ に展開します。
03
あなたの CLI で編集を続行
エントリファイルが tab として開き、Agent はこのプロジェクトを cwd として受け取り、続行 prompt が準備されます。あとは変えたいことを打つだけ。ローカル CLI が引き継ぎます。
なぜ重要か
あなたのプロジェクトが、誰かのクラウドに閉じ込められるべきではありません。
Claude Design はクローズドソース、有料限定、クラウド限定です。購読が無いまま Claude Design の artifact を編集し続けたい、モデルを切り替えたい、飛行機内で動かしたい、Anthropic に課金していないチームメイトに渡したい — どれも道がありませんでした。ZIP インポートが出てくるまでは。
クリーンに移行できるもの
- · HTML / CSS / JS の artifact 本体
- · バンドル内の画像とフォントアセット
- · プロジェクト metadata(名前、作成日)
- · 要素に紐づくインラインコメント
移行できないもの(とその理由)
- · Claude とのライブ会話履歴(Anthropic 側の状態)
- · Anthropic 内部の Design System バインディング(私たちは 141 種を持っています)
- · ピン留めされたモデルバージョン(PATH 上の任意の CLI を使ってください)
準備できたら 編集を続行?
Open Design をローカルで起こすのに必要なのは 3 つのコマンド。最初に出てくるのがウェルカムダイアログです — ZIP をドロップすれば、止まった瞬間に戻れます。
Claude Design は Anthropic, PBC の商標です。Open Design は Anthropic との関連も推奨も受けていません。